プライムデーでまたまたCIO製品を購入しました。
【製品紹介】
・商品名:CIO Handy Fan(ブラック)
・ブランド:CIO
・価格:8,480円(プライムデー価格)※通常価格は9,980円

【開封してみて】
本体は、ガジェットメーカー製品らしく若干ゴツゴツ(武骨)感のあるボディです。
あと、台座、USB-CtoCケーブル、ストラップ、USB-C変換コネクタが
付属しています。
【ハンディファンとしての機能】
・本体:
①重量は275gで重くは感じません。
若干バッテリ部分が太いかな。
②ファン部分は下方向に90度強折れますので、台座無しで卓上に置いたときに
角度調整が可能です。
③上方向にも5度くらい折れますので台座に置いたときに斜め上に向かって
風を送ることができます。
④底部にストラップ等ひっかけできるようにカラビナがついています。
⑤電源長押しでファン部中央の冷却プレートが冷たくなります。
⑥キーロック機能にて電源ボタンを2回連続して押さないとONしません。
(誤作動防止)
・台座:
①別途USB充電器からUSB-Cケーブルを接続することで本体の充電ができます。
②本体とは磁気接合で充電します。
③本体が設置・稼働している状態で上部中央ボタンを押すことで120度回転します。

【ガジェットメーカーならではの機能紹介】
・本体:
①上部(ファン)と下部(バッテリー)が分離可能です。
分離するとファンとしては機能しませんが、下部をモバイルバッテリーとして
スマホ等に充電できます。(3400mAh)
②充電時に使用するコネクタは破損を考慮して取り外し可能となっています。
今後コネクタのみの交換販売が可能になるらしいです。
③台座との結合部が液体シリコンになっています。
これにより劣化による接触不良を軽減されます。
・台座:
①充電入力が出力と同等なので、充電しながらのファン使用時はバッテリー消費
しないようになっているようです。(いわゆる完全パススルー)
・USB-C変換コネクタ:
①本体下部がスマホに差し込むことでバッテリーとなる反面、バッテリーに充電
したい場合は台座からか直接充電器に差し込むこととなりますが、別途付属の
同コネクタ経由にすることで充電器に差し込んだUSBケーブルからも充電できる
コネクタとなります。(いわゆる、メス↔︎メス)
ちなみに同社のSMARTCOBY DUALの充電にも使用できました。
【使ってみてどう?】
・通勤にて
①電車内で使用してみました。(京阪電車)
風量2までなら外音の方が全然大きいです。
3以上だと周りにも聞こえるかなって感じです。
電車内も冷房効いてますので風量1、2で全然OKです。
②職場(車内)で使用してみました。
風量1でも音はしますが、よほどシーンと静まり返った環境で無ければ風量2
くらいまでなら周りとの会話にも支障は無いかと思います。
・自宅にて
①台座は自宅に設置しています。
完全パススルーなので、自宅ではほぼ台座に置いて使用しています。
こちらも風量2くらいまではテレビの音量が普段と同じで問題ありません。
・総合的に
使い始めて数日なので不満というほどのものは無いです。
音はそれなりの風量あるので静音とパワー(風量)はトレードオフですからね。
強いて改善点をあげるとするならば、
①ファンのメンテナンスができるようにしてほしい。
今はきれいですが、しばらくすると埃がついてくるのでフタを外せるように
できればなあと思います。
②バッテリー部分のUSBコネクタ以外にUSBーC(メス)のポートがほしい。
充電器のUSBーCポート(メス部)に直接差し込むと充電できますが、
ケーブル経由で充電できれば。。。
本機以外にもアイマスクやマグウォーマー等、CIOさんは充電関係
以外のものも多くリリースされていて、次はどんな生活用品を出さ
れるのかも楽しみです。